【韓国語能力試験】韓国語のことわざを紹介します

韓国語能力試験

今回は韓国語のことわざを紹介したいと思います。

韓国語能力試験の高級問題にも度々出題されていますので、少しでも点数を稼ぎたい人は目を通しておくと良いでしょう。

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韓国語のことわざ

ことわざ意味
친구 따라 강남 간다(友達について江南に行く)他人の影響で何かをすること
꿩 먹고 알 먹는다(キジを食べて卵を食べる)一石二鳥
짚신도 짝이 있다(草履も相手がいる)全てのものに縁のある相手がいる
옷이 날개다(服が翼だ)服が良ければ見栄えがする
서당개 삼 년이면 풍월을 읊는다(書堂の犬三年で風月を詠む)石の上にも3年
꿈보다 해몽이 낫다(夢より夢占いの方が良い)悪いことは解釈によっては良くなる
하나만 알고 둘은 모른다(一つだけ知って二つは知らない)知識や見識が狭く浅い
남의 떡이 더 커 보인다(他人の餅がもっと大きく見える)隣の芝生は青く見える
귀신이 곡할 노릇이다(幽霊が泣きわめく役割だ)とても奇妙で不思議なこと(何かがこつぜんと消え失せた時に使う)
구관이 명관이다(前官が名官だ)結局は最初のものが一番よい
새 발의 피(鳥の足の血)雀の涙
백지장도 맞들면 낫다(紙一枚でも協力すればなお良い)どんなに簡単なことでも協力すればもっと良い
사돈 남 말한다(身内が他人を言う)自分を棚に上げて文句を言う
발 없는 말이 천리 간다(足のない言葉が千里を行く)噂があっという間に広がる
‘아’ 다르고 ‘어’ 다르다(「ア」違い「オ」違う)ものは言いよう
설마가 사람 잡는다(まさかが人を捕まえる)まさかと思っていたことが実際に起こる
쥐 구멍에도 볕 들 날이 있다(鼠穴にも日が差すときがある)我慢して待っていれば必ず好機は訪れる
가는 날이 정날이다(行く日が市日だ)予期しない状況が訪れる
누워서 침 뱉기(横たわって唾をはく)自業自得
이와이면 다흥치마(どうせなら赤いスカート)見た目が良ければ中身も良く見える
사공이 많으면 배가 산으로 간다(船頭が多いと船が山にいく)船頭多くして船山に登る、指図する人が多いとうまく進行しない
고생 끝에 낙이 온다(苦労の後に楽しみが来る)苦労の後には必ず良いことがある
떡 본 김에 제사 지낸다(餅を見たついでに祭祀を行う)物のついでにやってしまう
밑져야 본전(損すれど元金)駄目でもともと、やって損をすることはない
제 눈에 안경(自分の目に眼鏡)人の好みは様々
옥에도 티가 있다(玉にも傷がある)立派なものでも僅かな欠点がある
김칫국부터 마신다(キムチ汁から飲む)手に入るか不確かなものに期待をかけ計画する
고래 싸움에 새우등 터진다(鯨の喧嘩で海老の背が咲ける)強いもの同士の争いに弱いものが巻き添えをくらう
다 된 밥에 재 뿌리다(できたてのご飯に灰をまく)上手くいっていることを駄目にする
길고 짧은 건 대 봐야 안다(長短は比べてみないと分からない)優劣は実際にやってみないと分からない
무자식이 상팔자다(子なしが上八字だ)子供がないのが幸運
세 살 버릇 여든까지 간다(3歳の癖が80まで行く)三つ子の魂百まで
소 잃고 외양간 고친다(牛を失って牛舎を直す)後の祭り、後悔先に立たず
엎어지면 코 닿을 데(転んで鼻のつく所)目と鼻の先、とても近い場所
도로 아미타불(徒労阿弥陀仏)頑張ってやっとことがパーになる
독 안에 든 쥐(瓶に入ったねずみ)逃げ出すことのできない状態、袋のねずみ
빛 좋은 개살구(光良いアンズの実)見掛けは良いが中身が無い
뛰는 놈 위에 나는 놈 있다(走る者の上に飛ぶ者がいる)上には上がいる
약방에 감초(薬舗に甘草)どんなことにも必ず介入する人物、欠かせない物
마른 하늘에 날벼락(乾いた空に雷)青天の霹靂、寝耳に水
말 한 마디에 천 냥 빚을 갚는다(言葉ひとつで千両の借金を返す)話さえ上手ければ難しいことも解決できる
웃는 에 침 뱉으랴(笑う顔に唾吐くか)愛想のいい人に悪いことは言えない
윗 물이 맑아야 아랫물이 맑다(上の水が澄んでこそ下の水が澄む)上の人が模範を見せてこそ下の人もそれに従う
말 타면 경마 잡히고 싶다(馬に乗ったら引き綱をつかみたくなる)人の欲心は果てがない
입은 비뚤어져도 말은 바로 해라(口は曲がっていても言葉はしっかりしなさい)どんな状況でも言葉は正確に話さなければならない
우물을 파도 한 우물을 파라(井戸を掘っても一つの井戸を掘りなさい)あれこれ手を出さず一つのことを熱心にやらなければならない
미운 놈 떡 하나 더 준다(憎い奴に餅をもう一つあげる)憎い人ほど愛情を注がなければならない
첫 술에 배 부르랴(一匙で腹が膨らむか)何事も初めから上手くはいかない
바늘 도둑이 소 도둑 되다(針泥棒が牛泥棒になる)小さな悪事を続けると後に大きな悪事をすることになる
밤말은 쥐가 듣고 낮말은 새가 듣는다(夜の言葉はねずみが聞き昼の言葉は鳥が聞く)壁に耳あり障子に目あり
빈 수레가 요란하다(空の車が騒がしい)中身のない人ほどよく騒ぐ
핑계없는 무덤이 없다(口実のない墓は無い)どんなことでも言い訳をしようと思えばすることができる
벙어리 냉가슴 앓듯(口のきけない人が胸を患うよう)人に言えず自分だけで悩み苦しむ
하나를 보면 열을 안다(一つを見れば十を知る)一部を見て全体をすることができる
손뼉도 마주 쳐야 소리가 난다(掌も打ち合ってこそ音が出る)何事も両方の意図が合ってこそ成り立つ
하늘이 무너져도 솟아날 구멍이 있다(空が崩れても這い出る穴はある)どんなに困難でも必ず解決策はある
중 제 머리 못 깎는다(お坊さんは自分の頭を刈れない)自分で自分の問題を解決することができない
아니 땐 굴에 연기 날까(火を焚かない煙突に煙は出るか)火の無いところに煙はたたぬ
이가 없으면 잇몸으로 산다(歯がなければ歯茎で生きる)必要なものが無くてもどうにかして間に合わせる
닭 쫓던 개 지붕 다본다(鶏を追っていた犬が屋根を見つめる)意気込んでやった事が上手くいかなくてがっかりしている
공든 탑이 무너지랴(念入りに築いた塔が崩れるか)誠を尽くしてやったことは無駄にならない
고양이 쥐 생각한다(猫がねずみを思う)心配しているふりをする
가지 많은 나무에 바람 잘 날 없다(枝が多い木に風が静まる日はない)子供が多い親は心配事が絶えない
목 마른 놈이 샘 판다(喉が渇く者が井戸を掘る)切実に願う人が先に解決する

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