今回は韓国語の「間接話法」の作り方を紹介します。
・その人は明日学校へ行くと言いました。
・彼女はご飯をたくさん食べると聞きました。
のように、他人からの話の内容を表す時に使います。
韓国語の基礎を終えた初級者向けの文法です。
韓国語の【間接話法】
動詞+ㄴ/는다고 하다(말하다)/듣다
形容詞+다고 하다(말하다)/듣다
名詞+(이)라고 하다

그 사람은 내일 학교에 간다고 했어요.(その人は明日学校へ行くと言いました。)

그녀는 밥을 많이 먹는다고 들었어요.(彼女はご飯をたくさん食べると聞きました。)

학생들은 시험이 어렵다고 말해요.(学生たちは試験が難しいと言います。)

한국은 너무 춥다고 들었어요.(韓国はとても寒いと聞きました。)

이 음식은 한국말로 김밥이라고 해요.(この食べ物は韓国語でキンパと言います。)
変則活用に注意
ㄹパッチムに注意しよう!
語幹がㄹパッチムで終わる動詞の場合、ㄹパッチムは脱落し、「ㄴ다고」が付きます。
| 原形 | 韓国語 | 日本語 |
|---|---|---|
| 만들다 | 만든다고 | 作ると |
| 알다 | 안다고 | 分かると |
| 살다 | 산다고 | 住むと |


